頭皮の脂対策におすすめのシャンプーは?

頭皮の脂は抜け毛の原因になるの!?

頭皮にある脂。皆さんはどのような認識がありますか?
なんか髪がベタつく。手で触ってもベタつく。臭いが嫌。
これだけ書くと、頭皮に脂があってもいいことないように聞こえますね。ですが頭皮に脂がないと、紫外線やゴミ、ホコリ、ダニなどの外敵から頭皮を守ることができなくなります。ダメージを受けて頭皮が弱ってしまうと抜け毛や薄毛の原因となることがあります。畑がボロボロの状態で作物を育てようとするようなものですね
じゃあ逆に脂をたくさん頭皮に残しておけば、外敵から守れるし無敵じゃん!・・・ということもなく、脂を多く残しすぎると逆に脂そのものが敵となってしまい、頭皮や髪を攻撃してしまいます。この状態で放っておくと後々抜け毛や薄毛の原因となります。どっちも一緒かよ!そうなんです!どちらか極端になるとどちらも同じ結果になっちゃうんです

バランスよく頭皮に脂を残すためには、過剰に分泌する原因を抑え、根こそぎ取らないこと。この2つが前提条件です
将来的にハゲたくない、抜け毛が増えるのが嫌だ!という人にとって役立つ情報だと思います。男性は遺伝や男性ホルモン関係。女性はストレスや女性ホルモンによるものなど、もっとたくさん髪が抜ける原因はありますが、まずは最も近い頭皮と、その相棒とも言える脂について取り組むことが、効率のいいんじゃないでしょうか

頭皮の脂が過剰に分泌される3つの原因と解消法

脂を過剰に取りすぎてしまい、余計に分泌してしまう

あまり知識がない人が陥りやすい罠ですね
頭皮がベタつくからしっかりとろう→ガシガシ頭を洗いしっかりと脂をとり続ける→体が異常を察知して脂を多く分泌させる
という悪循環を作ってしまうんです。振れ幅を出さずに、一定量を保ち続けることが大切です

解消法としては、シャンプーを使いすぎないことです。市販品のシャンプーを使われている方は特に注意。市販品のものは頭皮を洗いすぎてしまうので、頭皮の脂も流しすぎることが多々あります
洗髪の最初のシャワーを長くすることで、シャンプーは少量でも泡立ちます。まず最初のシャワーで汚れを落としてしまうくらいでやりましょう。シャンプーやコンディショナーはあくまでおまけ。ちゃんとシャワーできていれば臭いやベタつきは気にならないようにできますよ
市販品のシャンプーではなく、頭皮の脂を取りすぎないシャンプーに変えるのも手。アミノ酸シャンプーなら頭皮に優しく洗えるので、きちんとしたシャンプーの仕方の延長線上にあるアミノ酸シャンプーは、頭皮のサポートに適しています

油物を食べ過ぎることで、余分に分泌してしまう

“油”繋がりということで、揚げ物を食べ過ぎると、体内で処理しきれなくなった油が頭皮の脂として分泌してしまいます
注意するポイントとしては、短期間で一気に食べると分泌する可能性を上げてしまうことです。イベントの重なる時期の飲み会や食事会などで、はしゃぎ過ぎて食べ過ぎないように注意が必要です

解消法としては即効性のあるものはありません。食べ過ぎたなー、と思ったら翌日以降油物を控えると、余分に分泌した分だけで済みます。油物ばかりが続くと分泌し続けてしまい、脂が敵としてあなたの髪と頭皮を攻撃してきます。頭皮の脂も食生活も大切なことはバランスですね!

ストレスは頭皮の脂から頭皮を固くするなど、人にとって大敵!

3つ目の原因はストレスです。頭皮や髪にとってストレスは大敵であり天敵です
現代社会では避けて通れず、どんな場所・どんな環境でもストレスはそこにあるもの。考えていることや、口にする言葉がネガティブなものになっていたりしていると、知らず知らずにストレスを溜めこんでしまっています
頭皮への影響は大敵に相応しく、血液が萎縮し栄養が届かなくなる、体が緊張感に包まれ頭皮を固くする、ホルモンを過剰に分泌し頭皮にも脂を分泌させてしまう、など多数にわたります
ストレスをなくすことはできないので、付き合い方を考えながらストレスによる症状を改善していくしかありません

まずは髪への症状に対して3点。本当に簡単な説明なので、今日から始めてみましょう!

血液が萎縮し栄養が届かなくなる
根本的な解消法はナシ!ストレスをある程度解消しながら栄養を欠かさず取る。暖かいお風呂に入って血行促進したりするとなおよし!

体が緊張感に包まれ頭皮を固くする
シャワーの最中に頭皮マッサージをすれば、血行いい状態でほぐして効果は2倍!
大事な会議やイベント時で、緊張してガチガチになったことがありませんか?ストレスはこの緊張を体に強いることで実際に体を固めてしまうんです

ホルモンの過剰分泌によるもの
ストレスによるホルモンの過剰分泌にも、危険な作用があります
脂の過剰分泌の他にも、ホルモン特有の抜け毛作用が働く可能性も上がるので、髪と頭皮どちらにも大きなダメージを与えます
残念ながらこちらも解消法は無いに等しく、ストレスを和らげていき体をリラックスさせていく、というのが最低限の解消法ですね

ストレスの厄介な点は即効性のある解消法がないということです。しかも、ここでは頭皮から出る症状のみを挙げましたが、ストレスは体全体を蝕みます。頭皮から気付いた方はラッキーです!うつ病や深刻な病気から原因がストレスだった、と気付く方も多いので、”生きるか死ぬか”もしくはそれに近い状況ではなく”最近頭皮がベタベタするなー”という状況からなら、後者の方が断然ラッキーです。頭皮の脂がストレスが原因だな、と思われた方はストレスケアも同時に行うことをオススメします!

頭皮の脂が余分に取り除かれる原因と2つの解消法

上でも簡単に触れましたが、頭皮の脂を取り除きすぎる場合のほとんどが使っているシャンプーが原因です

皆さんは市販品のシャンプーが、何故あれだけ安いかを考えたことがありますか?
現在市販品シャンプーが主流となっているのは、「高級アルコール系界面活性剤」と呼ばれる石油を原料としたシャンプーです
洗浄力が高く、泡立ちやすく、値段も安いので、売る側はこれを売らない手はありません。買う側もいい面だけ見ればこれだけコストパフォーマンスに優れたものを買わない手はありません
一見お互いの望む部分が合致しているように見えますが、売る側は臭いものに蓋をしているだけで、決してメリットばかりじゃないんです

洗浄力が高すぎて、頭皮の脂のみならず水分も取り除いてしまい、更に頭皮を乾燥させふけやかゆみを引き起こす原因にもなり得ます

余分に取り除かれることを防ぐためには、市販品のシャンプーを使う上で気をつけたいことと、市販品シャンプーを使わないことの2つがあります

市販品シャンプーを使う上で気をつけたいこと

洗髪の際に石油系シャンプーの使う量を減らすことです。必要以上に量を使うとその分だけ余計に脂が取り除かれます。元々洗浄力と脱脂力が高い石油シャンプーは、少ない量でも十分泡立ちますし、十分な洗浄力を持ちます
大切なことは洗い過ぎないことと、洗い残さないこと。特に残さないことはとても重大です。考えてもみて下さい。石油が原料の市販品シャンプー、髪や頭皮に残ることで相当ダメージを与えることは想像できると思います

石油系シャンプー以外のものを使う

もう一つある方法が石油系以外のシャンプーを使うことです。特にオススメなのがアミノ酸を使用したシャンプーです
髪や頭皮のことよりも、洗浄力と価格の安さを重視している石油系シャンプーとは違い、髪や頭皮への刺激が少なく、洗浄力も強すぎないので頭皮の脂も適度に残すことができ、保湿力も高いので髪への負担をかなり減らすことが出来ます
デメリットがあるとすれば値段。いくら使用する人が増えている傾向にあるアミノ酸シャンプーも、値段では石油シャンプーには勝てません。ですが、それ以上に頭皮と髪を労ることができることがアミノ酸シャンプーの強みです
男性用、女性用でより効果が発揮されるものもあるので、気になった方は是非試してみてください!

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